チタン鍋:チタンゴールドパンの洗い方に付いて
チタン鍋の洗い方に付いて、迷っておられる方が多いと聞きました。
そこで、今回は、チタン鍋の洗い方について、お知らせ致します。
◎チタン鍋は、大変丈夫な鍋ですので、もし汚れた場合は、スチールたわしでゴシゴシ洗うことが
出来ます。
油料理で汚れた場合の、私(店長)のやり方を、下に、まとめてみます。
(1)

油料理が済んで、油で汚れたチタン鍋です。
(2)

私は、台所の流しに、ペットボトルに粉石鹸を入れたものを用意しております。
(粉石鹸ではなくても、重曹でも大丈夫です。レモンの切れ端を使う方も居ます。)
(3)

汚れたチタン鍋に、その粉石鹸を、少量、振り入れます。
(4)

そして、「スチールタワシ」で、クルクル、ゴシゴシ。
(ナイロンたわしでも、亀の子たわしでも、OKです。)
(5)

チタン鍋が、こ〜んなに綺麗になりました。
もう一つは、スチールたわしだけで、油汚れを落としたチタン鍋を、食器等と一緒に洗剤で洗う
ことも出来ます。
油汚れではない場合は、スチールたわしも不要で、最初から、食器類と一緒に洗うことができます。
※
なお、購入時のチタン鍋の使い方の説明書に、スチールタワシは使わない様にとありますが、
あの黄色い酸化皮膜を残しておく為には、その方が良い訳ですが、チタン鍋の酸化皮膜は取れ
ても再生しますので、油汚れを取りたい場合は、どんどんナイロンたわしや、スチールたわしで、
擦って頂いて結構です。
メーカーも、スチールタワシの使用は可能であると言っていますので、今後、その様に説明書に
書いて貰う様に、依頼しております。
ただ、あの黄色い酸化皮膜が綺麗だから残しておきたいと言って、布巾で洗っている人も何人も
知っていますし、それで充分綺麗に保てるそうが、そんな上手な使い方はなかなか出来ないので、
私などは、スチールタワシでゴシゴシ派です。
※なお、うっかり忘れていて、料理ごと焦げ付かせてしまった場合、しばらくハイターに漬けて
置くと、ポコッと取れて綺麗になるそうです。
※ご注意
なお、一方、チタンのカップなどの酸化皮膜は別です。
これは、繊細な皮膜ですので、せっかくの美しい色と艶をいつまでも残して頂く為に、汚れは軽く
スポンジなどで洗い、固いものでは擦らない様に、充分ご注意下さい。
そうすると、長く美しくご使用頂けます。
又、チタン鍋も、チタンコップ類も、
ハイターの使用が可能です。
チタンコップや、チタンスプーンの茶渋等は、薄めのハイターに浸けておくだけで、驚く程綺麗に
なります。