チタン鍋のご飯の炊き方
チタン鍋でのご飯の炊き方、私(店長)のやり方を、下に、まとめてみます。
(1)
チタン鍋ご飯の水加減は、普通と同様2割増にし、カゴに上げずに、チタン鍋の中に浸
けておきます。(益々、美味しくなります。)
チタン鍋の場合、水加減はアバウトでOKです。水が少しぐらい、少なくても、多くても、
何故かうまく食べ加減に出来上がる不思議な鍋だと評判です。
浸水の時間は、20分ぐらいでも、充分ですが,もっと長く漬けて置いても大丈夫です。
私は、長めに漬けて置きます。外出前に洗って、水に漬けて置いて出かけます。
そうすると、帰宅後、すぐ炊く事ができます。
(2)
鍋を火にかけます。
火加減は、最初は少し大きめにします。(最大にする必要はありません。7割ぐらいでしょうか?)
ガスレンジの場合、火口が、大、中、小とあると思いますが、一番大きな火口では大きすぎ
ますので、私は、その次の中の火口を使っています。
(その点、オール電化の場合は、メモリが幾つで、何分加熱と決められるので、とても便利
ですね。オール電化(オールメタル対応)の友人宅では、とても快適に使っているそうです。)
(3)

3〜4分で、吹き出して来ます。細かい泡です。
この時、火を一番小さくしてしまいます。
(4)

最初細かかった泡が、どんどん大きくなってきます。
この泡が、無くなったら、火を止めます。この間、6〜7分です。
(お焦げが好きな人は、もう少し長く置きます。チタン鍋のきつね色のお焦げは、抜群の
美味しさです。)
そのまま、10分蒸らします。
(柔らかいご飯が好きな人は、蒸らし時間をもう少し長くすれば良いようです。)
(5)

ピカピカご飯の出来上がりです。
蒸らし時間も入れて、全部で20分強です。
(6)

ご飯を混ぜたところです。香りとツヤが、抜群です。
(7)

こんなに美味しいご飯があったのかと思う程、美味しいです。何故か懐かしい味です。
(8)

黒米ご飯、豆ご飯、お赤飯、炊き込みご飯、栗ご飯、どんなご飯でもチタン鍋で炊く
と最高です。
※ 私は普段は、チタン鍋の小型でご飯を炊いておりますので、このページの写真は、
たまたま全部小型の写真となっておりますが、中型でも、よく炊きます。
小型なら、2合ぐらいまで、中型ならば、1合から3合ぐらいまでのお米を炊くことが
出来ます。
チタン鍋で,ご飯を炊くと言う画期的なことを、初めてやった人は、私がショップを
開店した早々に、チタン鍋をお買い上げ頂いたチタン大好き人間Mさんです。
(彼女は、ガラスの蓋でなく、ステンレスの蓋を使ってご飯を炊いています。)
私の店長日記に、Mさんのことを書いております。
2008.6.6 女コロンブスMさん
カテゴリー「Mさんのこと、そして彼女のチタン鍋料理等」
当初、私は、たびたびのMさんの勧めを、「だって炊飯器はボタン一つで便利なもの
ですから…」などと答えて、6カ月間試そうともせず、のらりくらりとしていましたが、
ようやくチタン鍋のご飯を試して見てその美味しさと、手軽さに、びっくり!
チタン鍋のご飯を知ってからは、私もこれでなければならなくなり、転居祝いに貰った
ばかりの新品同様だった炊飯器を、人に上げてしまいました。